診療科のご案内

0463-32-0015(代表)

休診日: 土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)

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眼科

令和元年(2019年)12月2日から 眼科の初診は、紹介状が必要です。

診療方針

地域の中核病院として眼科全般の診療にあたり、受診される皆様に納得していただけるような診療を心がけます。眼科疾患は高血圧や糖尿病といった病気との関わりも深く、近隣の内科からのご紹介もいただき医療の連携を図ります。
治療としては白内障手術、レーザー治療に重点を置いています。

診療内容

外来診療体制

午前は、初診の方と一般再診の方の診療を行っています。(火曜日を除く)
午後は、月・水・金曜日に完全予約制で視野検査などの特殊検査や、レーザー治療、小児の診療を行っています。

白内障

白内障に対する手術は全国的に広く行われていますが、当院でも積極的に行っております。 片眼の手術に2泊3日入院していただいております。

網膜疾患

糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などの網膜血管病に関しては、螢光眼底造影検査やOCTといった精密検査のうえ、レーザー治療を行える体制を敷いています。
加齢性黄斑変性症、網膜静脈閉塞症等に対する抗VEGF硝子体内注射も行っています。

緑内障

日本人に多い正常眼圧緑内障は、初期に顕著な自覚症状は出現しません。そのため人間ドック等の検査機関と協力して、緑内障の早期発見・早期治療に努めております。
また、緑内障には急激に症状が出現し重症化するタイプもあり、その治療にも対応しています。

小児眼科

小児の眼科診療では斜視や弱視といった疾患が大半を占めますが、国家資格である視能訓練士が常勤し、医師と共に指導・治療・評価にあたっています。

スタッフ

部長

白石 亮

卒業年
H2年卒
資格
臨床研修指導医
専門分野
眼科全般

視能訓練士

青木 いづみ

専門分野
斜視・弱視の判定
治療評価