診療科のご案内

救急科

診療方針

救急疾患(急病・外傷)の迅速な診断・初期治療

当院は平塚市・中郡の2次輪番制担当病院(2次病院)でありますが、かねてより2.5次を自認し、積極的に救急患者を受入れております。
当院では、昭和45年の神奈川県立平塚交通救急センターの設置以降、H14.4.救急ホットライン設置、H15.6.救急救命士実習開始、H16.4.オンラインメディカルコントロール[平日MC救外システム]開始、H17.1.救急科専門医指定施設認定、H18.4.常勤救急専任医赴任、H21.7.救急科設置等々と、着々と体制を強化し、H22.4.からは、救急専任医2名、H22.10.からは3名体制とし、平日に関しては朝の8:30から,夜の20:30まで救急専任医1名を常駐する体制をとりました。救急専任医はあらゆる救急疾患の初療に対応する専門家です。臨床研修医と共に待機し、主に救急搬送症例を中心に、初療と必要な緊急処置を行いながら、診断し、各科専門医と連携をとった治療を行います。救急専任医は、外傷医であり、循環器疾患、脳神経疾患の初療専門医でもあるのです。
このような軽症から重症まで、全科、全時間帯に渡って窓口を一本化して受入れる救急体制をER方式と呼んでいます。近い将来、当院では毎日12時間のER halfの体制を構築することを目指しています。これは、医療資源の不足が叫ばれる昨今の時代の中で、患者さんや救急隊への医療サービスであり、また、一方で、疲弊しつつある医師を守る方法であるとも考えています。

教育プログラム
  1. 臨床研修
    当院採用の臨床研修医が必ず、1-2名、救急外来に常駐し、指導医と共に初療を担当しています。
  2. 救急救命士実習
    湘南地区MC協議会の傘下で、地域消防職員に対して、就業前、就業後(再教育)、薬剤投与、気管挿管実習を行っています。
  3. 月曜BLS、ICLSコース
    救命のための標準化された教育プログラムを院内で定期的に開催しています。

スタッフ

救急専任医 3名、兼任医 9名、救急科専門医 3名
金井 歳雄
診療部長
兼災害医療企画室長
救急兼任医
S55年医籍登録
(資格)
救急科専門医 (日本救急医学会認定)
外科専門医 (日本外科学会認定)
消化器外科専門医 (日本消化器外科学会認定)
JPTECインストラクター
ICLSインストラクター
日本DMAT隊員
(専門分野)
救急・災害医療、消化器外科、肝胆膵外科      
花岡 毅
科医長、救急専任医
H10年医籍登録
(資格)
精神保健指定医
精神神経学会指導医
JATECインストラクター
JPTECインストラクター
(専門分野)
救急医療、精神神経科
葉 季久雄
医長、救急専任医
H10年医籍登録
(資格)
救急科専門医(日本救急医学会認定)
外科専門医(日本外科学会認定)
消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会認定)
日本体育協会公認スポーツドクター
インフェクションコントロールドクター
(専門分野)
救急医療、外傷、熱傷
渡辺 泰江
医師
H20年医籍登録
(専門分野)
救急医療
中川 基人
救急兼任医
外科部長
(資格)
救急科専門医(日本救急医学会認定)
外科専門医(日本外科学会認定)
消化器外科専門医(日本消化器外科学会認定)
JATECインストラクター
ICLSコースディレクター
(専門分野)
消化器外科、食道外科、外傷
松原 隆
救急兼任医
循環器内科部長
(資格)
循環器専門医(日本循環器学会認定)
日本心血管インターベンション学会指導医
(専門分野)
循環器内科
宮崎 宏道
救急兼任医
脳神経外科部長
(資格)
脳神経外科専門医(日本脳神経外科学会認定)
日本脳卒中学会専門医
(専門分野)
脳神経外科
小出 隆司
救急兼任医
神経内科部長
(資格)
神経内科専門医(日本神経学会認定)
日本脳卒中学会専門医
(専門分野)
神経内科
厚川 和裕
救急兼任医
消化器内科部長
(資格)
消化器病専門医(日本消化器病学会認定)
(専門分野)
消化器内科
坂口 隆
救急兼任医
内視鏡室部長
(資格)
消化器病専門医(日本消化器病学会認定)
(専門分野)
消化器内科
他2名
救急兼任医
 

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〒254-0065
神奈川県平塚市南原1-19-1

休診日 土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
TEL:0463-32-0015

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