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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

診療科のご案内

救急科

部長 葉 季久雄

部長兼救急外科部長
葉 季久雄

当院は平塚市・中郡の2次輪番制担当病院(2次病院)でありますが、かねてより2.5次を自認し、積極的に救急患者を受入れております。 当院では、昭和45年の神奈川県立平塚交通救急センターの設置以降、H14.4.救急ホットライン設置、H15.6.救急救命士実習開始、H16.4.オンラインメディカルコントロール[平日MC救外システム]開始、H17.1.救急科専門医指定施設認定、H18.4.常勤救急専任医赴任、H21.7.救急科設置等々と、着々と体制を強化し、H22.4.からは、救急専任医2名、H22.10.からは3名体制とし、平日に関しては朝の8:30から,夜の20:30まで救急専任医1名を常駐する体制をとりました。
救急専任医はあらゆる救急疾患の初療に対応する専門家です。臨床研修医と共に待機し、主に救急搬送症例を中心に、初療と必要な緊急処置を行いながら、診断し、各科専門医と連携をとった治療を行います。救急専任医は、外傷医であり、循環器疾患、脳神経疾患の初療専門医でもあるのです。
このような軽症から重症まで、全科、全時間帯に渡って窓口を一本化して受入れる救急体制をER方式と呼んでいます。近い将来、当院では毎日12時間のER halfの体制を構築することを目指しています。これは、医療資源の不足が叫ばれる昨今の時代の中で、患者さんや救急隊への医療サービスであり、また、一方で、疲弊しつつある医師を守る方法であるとも考えています。

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診療方針

教育プログラム
  1. 臨床研修
    当院採用の臨床研修医が必ず、1-2名、救急外来に常駐し、指導医と共に初療を担当しています。
  2. 救急救命士実習
    湘南地区MC協議会の傘下で、地域消防職員に対して、就業前、就業後(再教育)、薬剤投与、気管挿管実習を行っています。
  3. 月曜BLS、ICLSコース
    救命のための標準化された教育プログラムを院内で定期的に開催しています。
平塚市救急ワークステーション(派遣型)

~救える命を救いたい~
市民の命を守るため、必要に応じ、救急医が救急現場に駆けつけます!
平成25年4月1日から「本格運用」を開始しました!

平塚市消防本部と平塚市民病院は、病院前救護体制の充実、強化及び救急救命処置の質の維持向上を図るため、救急隊員が病院研修をしながら、救急現場への医師の出場が必要な場合は、救急医が救急隊員とともに救急車に乗り込み救急出場する「平塚市救急ワークステーション(派遣型)」を実施しています。
この事業は、救急現場における早期対応と救急業務の高度化に伴う専門的知識や技術が求められている現状を踏まえ、

(1)発症や受傷早期に医師が現場に接触することによって、救命が可能になるケースがあること。

(2)平塚市消防本部の救急隊員、特に救急救命士の技能技術を、病院に常駐し医師と密接な連携をとることで、その技能技術のさらなる向上が図れること。

で、社会のニーズに応えることができるものであると考えています(神奈川県内では横須賀市に次ぐ県内2番目の先駆的な事業です。)。
この事業を通じ、「救命のために役立つのであれば、医師は現場に行くことも辞さない。」という思いが、平塚市民の皆さんにお伝えできればと考えています。

実施時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

医師が救急出場をする基準

(1)車両やがれき等による「挟まれ事故」で、救出におおむね20分以上要すると予想される場合

(2)複数傷病者発生事故で、現場での医師の救命処置が必要と判断した場合

(3)消防が、救急医の救命処置が必要と判断した場合

出場の状況

検証期間中の平成25年1月から3月中旬までに、22件の出場があり、医師が早期に救急現場に出場し救急救命士との連携により高度な救命処置等を行うことにより、心肺停止患者の心拍が再開した症例等がありました。

出場の状況

出場の状況の写真1

出場の状況

出場の状況の写真2

スタッフ

救急専任医 4名、兼任医 10名、救急科専門医 3名

救急科部長兼救急外科部長、救急専任医
H10年卒

葉 季久雄

(資格)
救急科専門医(日本救急医学会認定)
外科専門医(日本外科学会認定)
消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会認定)
日本体育協会公認スポーツドクター
インフェクションコントロールドクター
(専門分野)
救急医療、外傷、熱傷
医長
H16年卒

福嶋 友一

(資格)
救急科専門医(日本救急医学会認定)
(専門分野)
救急医療
医師
H21年卒

金子 靖

(専門分野)
救急医療、外傷、熱傷
救急兼任医
外科部長

中川 基人

(資格)
日本外科学会認定外科専門医・指導医
日本消化器外科学会認定消化器外科専門医・指導医
日本食道学会食道外科専門医・食道科認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医
日本胸部外科学会認定指導医
日本救急医学会認定救急科専門医
日本がん治療認定医機構・暫定教育医
消化器がん外科治療認定医
日本救急医学会認定ICLSコースディレクター
JATECTMインストラクター
慶應義塾大学医学部客員講師
東海大学医学部非常勤講師
医学博士
臨床研修指導医
(専門分野)
一般・消化器外科
食道・ヘルニア/腹腔鏡手術
救急兼任医
循環器内科部長

松原 隆

(資格)
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会指導医
植込型除細動器/ペーシングによる心不全治療
研修修了者
身体障害者福祉法指定医
慶應義塾大学医学部客員准教授
医学博士
臨床研修指導医
(専門分野)
循環器内科全般
冠動脈、弁膜症、不整脈
救急兼任医
診療部長兼脳卒中センター長兼災害医療企画室長

宮崎 宏道

(資格)
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医・指導医
日本旅行医学会認定医
身体障害者福祉法指定医・肢体不自由
慶應義塾大学医学部客員准教授
医学博士
臨床研修指導医
(専門分野)
下垂体腫瘍、小児脳神経外科、パーキンソン病手術
救急兼任医
神経内科部長

小出 隆司

(資格)
日本神経学会専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
身体障害者福祉法指定医・肢体不自由および音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害
医学博士
臨床研修指導医
(専門分野)
神経内科全般
救急兼任医
消化器内科部長

厚川 和裕

(資格)
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
がん治療認定医
日本消化器病学会関東支部評議員
神奈川県消化器病医学会評議員
慶應義塾大学医学部客員講師
臨床研修指導医
(専門分野)
消化器内科全般
救急兼任医
消化器内科部長兼栄養科部長兼内視鏡室部長

坂口 隆

(資格)
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
横浜市立大学医学部医学科非常勤講師
医学博士
臨床研修指導医
(専門分野)
消化器内科全般、とくに肝・胆・膵疾患

他4名救急兼任医