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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

診療科のご案内

乳腺外科

部長兼乳腺センター長
米山 公康

乳腺の病気は、乳がんばかりでなく、乳腺症、乳腺線維腺腫、乳管内乳頭腫、乳腺炎など多岐にわたります。症状には、乳腺のしこり、腫れ、痛み、皮膚の発赤、乳頭分泌物、検診で異常を指摘されたことや乳がんに対する漠然とした不安などがあります。当科では最新の医療機器と医療技術を駆使して、迅速な検査と最適な治療を提供しています。

診療内容

乳腺外科医による問診、視触診の後、マンモグラフィ、超音波検査を行います。原則これらは受診当日に行い、結果も当日説明します。必要であれば後日乳腺MRI、CT検査を受けていただくこともあります。画像検査から悪性が疑われる場合には細胞診、針生検、摘出生検、マンモトームなどを施行、得られた検体により病理診断医が組織学的に確定診断を行います。これらの結果から、乳がんと診断された場合、病気の性状や進行度を考慮して治療計画を立てます。現在乳がんの根治に手術は必須と考えられておりますが、薬物療法、放射線療法など複数の治療法を組み合わせることで治癒を高めようとしております。
乳がん治療は「チーム医療」として行われ、乳腺外科だけでなく、放射線治療科、緩和ケア内科、形成外科、病理検査室、化学療法室、薬剤部、生理検査室、放射線技術科などが協力して最新の治療が安心して実施できる体制を整えております。

乳癌検診について

当院では平塚市より委託されたマンモグラフィ併用検診を行っております。
触診・マンモグラフィ併用検診であり、対象者は平塚市在住の40歳以上の女性です。40歳代では2方向のマンモグラフィ、50歳以上では1方向のマンモグラフィを撮影します。
実施人数は毎週木曜日午後6名、金曜日午前午後各6名です。
お問い合わせおよびご予約は医事課医事担当までお願い致します。
検診を行う医師およびマンモグラフィの機器は一般診療で乳腺外来を受診した時と変わりません。是非当院での乳癌検診をご活用ください。

研究について

他の医療機関と協力して様々な臨床試験、新たな治療・診断法の開発に取り組んでいます。現在はセンチネルリンパ節生検転移陽性乳癌における腋窩治療の観察研究に参加しています。

施設認定

  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本癌治療認定医機構認定研修施設

スタッフ

部長
H3年卒

米山 公康

(資格)
日本外科学会認定外科専門医・指導医
日本乳癌学会認定専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
マンモグラフィ読影精度管理中央委員会認定医
臨床研修指導医
(専門分野)
一般・消化器外科、乳腺外科
(略歴)
1997年  東京都済生会中央病院
2007年  東京大学医科学研究所
2010年  大和市立病院
2011年  国立がん研究センター東病院
2016年  平塚市民病院
医員(非常勤)
H24年卒

横山 梢

(資格)
マンモグラフィー読影制度管理委員会認定医
日本内科学会認定内科認定医
(専門分野)
乳腺外科
医員(非常勤)
H24年卒

前田 日菜子

(資格)
日本外科学会認定外科専門医
マンモグラフィー読影制度管理委員会認定医
(専門分野)
乳腺外科

外来診療担当表

 
米山 公康
(よねやま きみやす)
   
前田 日菜子
(まえだ ひなこ)
       
横山 梢
(よこやま こずえ)
       
※○印の曜日が外来診療の担当日となります。