ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

サイトマップ

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

診療科のご案内

眼科

診療方針

地域の中核病院として眼科全般の診療にあたり、受診される皆様に納得していただけるような診療を心がけます。
眼科疾患は高血圧や糖尿病といった病気との関わりも深く、近隣の内科からのご紹介もいただき医療の連携を図ります。
治療としては白内障手術、レーザー治療に重点を置いています。

診療内容

【外来診療体制】
午前は、初診の方と一般再診の方の診療を行っています。
午後は、月・水・金曜日に完全予約制で視野検査などの特殊検査や、レーザー治療、小児の診療を行っています。

【白内障】
白内障に対する手術は全国的に広く行われていますが、当院でも積極的に行っております。 片眼の手術に2泊3日入院していただいております。

【網膜疾患】
糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などの網膜血管病に関しては、螢光眼底造影検査といった精密検査のうえ、レーザー治療を行える体制を敷いています。

【緑内障】
日本人に多い正常眼圧緑内障は、初期に顕著な自覚症状は出現しません。そのため人間ドック等の検査機関と協力して、緑内障の早期発見・早期治療に努めております。
また、緑内障には急激に症状が出現し重症化するタイプもあり、その治療にも対応しています。

【小児眼科】
小児の眼科診療では斜視や弱視といった疾患が大半を占めますが、国家資格である視能訓練士が常勤し、医師と共に指導・治療・評価にあたっています。

スタッフ

部長
H2年卒

白石 亮

(資格)
臨床研修指導医
(専門分野)
眼科全般
視能訓練士

青木 いづみ

(専門分野)
斜視・弱視の判定
治療評価