地域連携
地域医療パートナーシップ協定(ひらQネット)
当院では、国が推奨する「患者さんの状態に応じて適切な医療機関で必要な医療を受ける体制」(地域医療連携)のさらなる充実を目指し、各医療機関との「地域医療パートナーシップ協定(通称:ひらQネット)」を締結しています。
地域医療パートナーシップ (連携医療機関)

平塚市民病院の役割
地域における急性期診療の拠点病院として、急な病気やケガの治療(救命救急センター)、手術・抗がん剤・放射線・緩和などのがんに対する診療(地域がん診療連携拠点病院)、コロナやインフル等の感染症対応(第二種感染症指定医療機関)、災害時の体制を整備・維持する災害医療(災害拠点病院)などの充実に取組んでいます。
地域のかかりつけ医の先生方からご紹介いただいた患者さんを中心に、高度かつ集中的な医療を提供するとともに、治療後に病状が安定した患者さんについては、地域の医療機関や回復期・リハビリテーション病院と連携し、継続した医療・療養支援につなげています。
「ひらQネット」で、地域医療連携のさらなる強化へ
患者さんが住み慣れた地域で安心して必要な医療を受けられるよう、地域の各医療機関がそれぞれの専門性や機能を活かしながら、地域全体で支える体制づくりを進めています。「ひらQネット」を通じて地域医療機関との連携をさらに深め、切れ目のない医療提供体制の充実に取組んでまいります。
