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信仰上の信念に基づく輸血拒否に対する指針
輸血を拒否する患者さんの入院に際して
平塚市民病院倫理委員会 平成17年10月14日
信仰上の理由から輸血を拒否する権利は、人格権を構成する信教の自由に基づく権利であることを理解し、尊重します。
しかしながら、その権利は自己の生命の喪失の結果となる選択まで含むものではないと判断します。
以上に鑑み、当院は「救命のため必要とあれば、輸血を行う主義」を選択し、輸血を拒否する患者さんに対する指針を以下のとおり規定します。
- 診療拒否はしない
- 輸血は極力避ける
- 緊急の場合は救命を優先して行う
