SHOKUBA

職場紹介

職場紹介

新館

3D病棟(43床 消化器外科・消化器内科)

有料個室は7部屋あり、ゆったりできるスペースが確保されています。ほとんどが消化器疾患の患者様で手術前後の方、化学療法を受ける方、内視鏡で治療される方や経皮的血管内治療の方が入院されています。離床に非常に力を入れていて、手術後の方には看護師、またはリハビリテーション科職員が付き添わせていただき、棟内の散歩やリハビリ室内でのリハビリを積極的に行い、早期退院に向けて協働しています。棟内にあるデイコーナーは景色もよく、ご家族様やご面会の方とくつろいでいただくのに人気の場所です。平均年齢30代前半の看護師30名が交代制で勤務しており、笑顔での看護を提供しております。

4D病棟(43床 内科・呼吸器科)

内科では透析導入や糖尿病教育入院など、呼吸器科では手術・化学療法・放射線療法など行われています。ラウンジやデイコーナーからの眺望の良さはもちろんですが、大部屋にも小窓がついており周りの木々から四季を感じることができ、制限の多い入院生活を緩和させてくれます。自分で動くことが困難な患者様でも主治医の許可が出た後は、車椅子に乗車し一緒に眺望を楽しんだり、寝たまま入ることのできるお風呂に入ったりと看護師・看護補助員共に患者様のケアに取り組んでいます。スタッフは新人からベテランまでバランスよく配置されていて、お互いの良いところを認め合い共に成長していくことのできる関係です。時にご指摘を受ける事もありますが前向きに取り組むことのできる病棟です。

5D産科病棟(20床 産科)

小児科との連携の下、妊娠30週以降の分娩を取り扱い、完全母児同室、立ち会い分娩、フリースタイル分娩を基本とし、みなさまのファミリープランをサポートしております。分娩に際し、みなさんの大きな力となる助産師は22名おります。外来で産前初期から助産師が関わり生活指導を行い、入院後は不安や苦痛の対応をしながら、胎児の状態を観察し、分娩の進行に応じた主体的管理をしております。状況に応じて、もしもの時のために、小児科、麻酔科、手術室と連携し母児のために力を尽くせる環境にあります。また入院中だけでなく退院後も継続した乳房ケアを行い喜んで頂いております。新棟最上階でプライバシーに配慮した病室をご用意して、産み育てる環境のご支援をさせて頂きます。

5D小児科病棟(31床 小児科20床・NICU3床・GCU8床)

近隣病院の小児救急医療、入院医療からの撤退や縮小が相次ぎ、当病院は連日小児2次救急を実施しています。小児科は成人とは異なり、自ら言葉で訴えることのできないお子さんに対して、安全、安心に基づき「必要な援助は何であるのか」について常に考え、小児科医師薬剤科、栄養科、リハビリ科、保育士と協働しながら、個別性に合わせた関わりを行なっています。小児科以外でも0~14歳まで、様々な科に対応し、知識、技術習得にも力を入れています。NICU・GCUでは新生児の病状が回復し、成長へ導くための援助を実践しています。ミルクやオムツ交換、沐浴など実際の育児ケアとともに、児のカンガルーケアや着衣抱っこなど、愛着形成にも努めています。お子さんとご家族の生活の始まりに立ち会えることが私達の喜びにもつながっています。

救急病棟(20床)

救急病棟は救急科、救急外科を中心に、内科、消化器内科、呼吸器内科、外科、循環器科、泌尿器科、整形外科など小児科、産科以外の全ての科の方が入院されます。「命を繋げる」を救急センターのコンセプトに重症外傷、CPA蘇生後、熱傷、敗血症、多臓器不全、薬物中毒、肺炎、心不全、虚血性心疾患、脳血管疾患、体温異常などさまざまな疾患の患者さんの看護を行っています。
救急病棟に入院される全ての方が突然の入院であり、状態が不安定な方も多いため患者さん、ご家族共に強い不安を抱えての入院となっています。その中で救急病棟の看護師の役割は、患者さんの安全、安心、安楽の確保と共に、丁寧な説明や思いを傾聴していくことにより少しでも不安の軽減ができるように関わりたいと考えています。また、早期離床を行えるようにリハビリカンファレンスを実施しています。
このように救急病棟は医師、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャル・ワーカー、栄養士、薬剤師、病棟クラーク等と協働しながらチームでの医療、看護を行っている病棟です。

ICU・CCU(10床)

ICU・CCUは生命に関わる可能性のある患者さんが入室されています。自分自身で行なう事ができない患者さんも多く、私たちの観察力や早期発見がとても大切になってきています。
更に患者さんが安心して治療を受けられるよう、手術前にこまめに声をかけたり、医師に患者さんの状況を報告しています。また、患者さんのご家族は不安が大きいと思います。ご家族の不安が少しでも解消されるようにスタッフ一同で関わりたいと思っています。
看護師2年目の異動者より「CU・CCUへの異動はとても不安でしたが緊張感のある職場の中で経験の多い先輩方が都度教えてくれたり、声をかけてくれることで安心して毎日仕事ができています。今では日に日に回復される患者さんの姿を見ることにやりがいを感じています。」という言葉も聞かれ、風通しが良く、人間関係のよい職場環境を作って行くことを目指しています。

手術室(8室)

手術室は8部屋で、医師・看護師だけでなく臨床工学技師・放射線技師など様々な職種が緊密に連携し、年間約3800件の手術をおこなっています。手術は局所麻酔での短時間・日帰り手術から12時間以上にも及ぶ手術を、小児から100歳近くの幅広い年代の患者さんに実施し、休日夜間の緊急手術にも24時間対応しています。
常に緊張と安全への配慮が求められる職場ですが、32名の看護科職員が協力し、患者さんの信頼に応え、安心と安全が提供できるよう日々努力しています。

救急外来

平成29年4月より3次救急病院となりました。救急外来では、24時間365日地域の基幹病院として、1ヶ月約650台の救急車、ウォークイン患者約1300人を受け入れています。軽傷から重傷までさまざまな状況におかれている患者さんに対し救急専門医師や看護師等多職種でチーム医療を行っています。平塚市消防本部と連携し現場での救命処置に対応する平塚市ワークステーションも活動しています。また、昼間は内視鏡、心臓カテーテル、アンギオの処置介助も行い、救急外来からの緊急処置に迅速に対応できるようにしています。不安を抱え受診される患者さんにスタッフ1人1人が安心・安全・信頼できる質の高い医療・看護を提供できるよう日々研鑽しています。今年度より屋上ヘリポート利用による患者受け入れ、転院も始まりました。

一般外来

一般外来は、6ブロック21の診療科と中央処置室、外来化学療法室、人工透析室で構成されています。専門看護師・認定看護師をはじめ多様な経験年数のスタッフがいます。2016年5月、新棟に移転しスタッフ一同、フレッシュな気持ちで業務に取り組み、笑顔と思いやりを大切に患者に寄り添う看護を目指しています。中央処置室が新たに設けられたことで、看護業務が整理され、何より患者様が安心して検査および処置が受けられるようになりました。また、外来では様々な職種のスタッフが連携をとり、患者さまが安全で安心して受診できるように心がけております。外来スタッフは、看護の質の向上を図るため、研修会や勉強会を定期的に開催し、患者さまにより良い看護の提供ができるように努めています。

本館

3A病棟(46床 脳神経外科・神経内科・消化器内科・耳鼻咽喉科・眼科)

脳神経科は意識障害、運動障害、失語症などの後遺症を認め日常生活の援助を要する患者さんが8~9割を占めています。脳外科のクリッピング術や開頭血腫除去術など、耳鼻科の鼻腔・咽頭の手術や眼科の白内障手術の手術前後の患者さんの不安を軽減できるよう42名の看護科職員が力をあわせて看護にあたっています。安全の確保につとめ、患者さんの状態にあわせて療養環境を整えています。早期にリハビリテーションを開始し、日常生活の自立を目指し患者さんやその家族に寄り添って回復を支援しています。

3B病棟(43床 循環器内科・心臓血管外科・血管外科・腎臓内科)

循環器内科では、主に狭心症や心筋梗塞等の冠動脈疾患に対して薬物療法、カテーテル治療を行っています。また、不整脈疾患に対しては薬物療法やペースメーカー治療等を行っています。心臓血管外科では冠動脈疾患に対してバイパス手術、弁膜症に対して弁形成術、胸部大動脈瘤に対して血管内治療等を行っています。血管外科では下肢静脈瘤や腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症に対して手術、血管内治療等を行っています。腎臓内科では診断に必要な検査や薬物療法等を行っています。
看護師約30名で患者様の診療の介助、日常生活の援助等をさせて頂いています。検査や手術の患者様が多く、検査・手術前の準備~手術後の回復に向け医師・看護師・理学療法士・栄養士など多職種がチーム一丸となり患者さんを支援しています。

4A病棟(45床 消化器内科・内科・乳腺外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科)

4A病棟は女性の方のための病棟であり病棟のイメージカラーはピンクです。廊下は淡いピンク色の花柄の壁紙を使い柔らかい雰囲気をもつ病棟です。看護師も全員女性です。
入院という特別な環境の変化、更には手術、点滴治療をすることは人生の中で大きな出来事になります。その中で女性の看護師が同性として女性の立場を理解し、患者様に寄り添い安全、安心な療養生活が過ごせるように支援させていただいています。また、丁寧な説明と患者さんやご家族との会話を大切にしています。
退院するときには笑顔で送り出し、患者様からいただいた言葉を胸に刻み、日々の看護に繋げています。

4B病棟(45床 整形外科・内科)

4B病棟(整形・内科45床)は、看護師・補助員33名でチームワークをとりながら日々患者さんのケアやリハビリに取り組んでいます。主な疾患は大腿骨頚部、転子部骨折や変形性膝関節症、また、急性期病院として交通事故などの高エネルギー外傷後の骨折等の患者さんに対して安全な看護、安心な療養環境を提供するためにスタッフ一丸となり頑張っています。
今年4月からは脊椎専門の先生が赴任され、脊椎疾患も多くなり、ますます整形外科看護の幅が広がりました。また、毎週水曜日に退院支援カンファレンス(退院支援室・看護師)と、リハビリカンファレンス(医師、理学療法士、退院支援室、看護師)を開催し、患者さんが一日でも早く退院が出来るよう情報を共有し、他職種と連携しています。看護の関わりとして患者さんのケアや観察、リハビリや家族への対応があります。整形外科の患者さんは高齢者が多いため退院後の生活が問題なく送れるように、ご家族に必要な情報の提供や医師、他のコメディカルとの調整をしています。

5B病棟(45床 消化器内科・外科・泌尿器科・皮膚科・形成外科)

局所麻酔、脊椎麻酔、全身麻酔の手術や、癌化学療法の他、混合病棟であることから、様々な、検査や、治療を受ける患者さんが入院されています。皮膚科患者さんの皮膚状態に合わせた軟膏処置や、植皮手術、泌尿器科の経尿道的手術、それに伴う、膀胱持続潅流も当病棟の特徴でもあります。また、急性期から慢性期、終末期までの患者さんがいらっしゃり、それぞれ病期に応じた看護を提供しています。
在院日数の短縮により、入退院が多い病棟でもあります。医師、看護師、補助員、薬剤師、栄養士、退院支援のスタッフの他、様々な部門と協力、連携し、市民病院に入院して良かったと思える様な入院生活を提供出来るよう、努力しています。

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