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- 活動・取り組み

当院は災害医療拠点病院です。大規模災害時の医療体制を整えるため、さまざまな取り組みを行っています。
医療事故の発生を未然に防ぎ、安全な医療を提供するため、専任スタッフを配置し、安全管理に努めています。
抵抗力の弱い患者さまの集まる病院での感染対策はきわめて重要です。
院内の感染防止対策についてご紹介します。
がん患者さまの疼痛や不快な症状を緩和し快適に過ごせるための工夫をしています。
近年、がんに対する科学療法は著しく進歩し、また外来での治療が増えています。
高齢、寝たきりの患者さまに多い褥瘡をケアするための活動です。
病院の広報誌「市民病院だより」をご覧いただけます。
「オープンカンファレンス」などの院内の催し物についてのお知らせです。
現在、平塚市民病院では南棟、救急棟部分の改築に向け、平塚市民病院将来構想を策定し、計画を進めておりますので、ご覧ください。
総務省の公立病院改革ガイドラインが求める公立病院改革プランと、その実施状況の点検・評価について公表します。
平塚市病院事業の円滑な運営を図るため、平塚市病院運営審議会を設置しています。審議会は、平塚市病院事業の運営の基本的事項について審議します。過去の会議記録等はこちらからご覧ください。
患者サービス検討部会は、当院を利用されている患者の皆様にとって現在の医療サービスがどのように評価されているかを把握するために、外来患者アンケートを平成22年11月10日に、入院患者アンケートを平成22年11月1日から同年12月28日まで実施しました。
今回、患者アンケートにご協力いただきました皆様には、厚くお礼を申し上げます。アンケートを通じて寄せられた市民病院に対する貴重なご意見やご要望は、病院職員一人ひとりが認識し、これからの病院運営に反映させていただきたいと思います。今後も地域の中核病院として、患者さまの立場に立った医療の提供をすることで、信頼される病院づくりに努めてまいります。
平成23年(2011年) 3月31日
平塚市民病院 患者サービス検討部会会長
看護部長 星野 織江
当院では、医療の色々な場面で関わってくる倫理的な問題について、倫理委員会を設けて審議をしております。倫理委員会には、外部委員の方にも参加していただき、さまざまな視点から意見交換を行い、当院で行われる医療が、倫理的に見て常に妥当なものであるように努めております。
当院では、新しいくすりの開発に必要な治験を行っております。
治験とは、新しいくすりの候補の、効きめや副作用について調べる試験です。