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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

診療科のご案内

小児科

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診療部長兼 小児科部長 兼臨床研修指導室長
山田 健一朗

 当科では、心疾患・腎疾患・神経疾患・アレルギー疾患・内分泌疾患など、ほとんど全ての分野の急性・慢性疾患、その他小児科全般を診療しています。午前中は一般外来、午後は予防接種・乳児健診・心臓外来・未熟児フォローアップを含めた外来、さらに非常勤の専門家により内分泌外来・腎臓外来・アレルギー外来等の専門外来を行っています。午前中の一般外来患者数はこの1~2年やや増加傾向で、専門外来で長期的にフォローアップしている患者数も徐々に増加してきています。このような専門外来で少しでも多くの慢性疾患児を平塚市内でフォローアップできるようにすることが患者さんに対する当科の役割であり、このような形で少しでも市内の小児科開業医の先生方のバックアップができればと思っています。

 毎日全員で回診し全患者さんについて討論して治療方針を検討しています。特殊な疾患については慶応大学病院、東海大学病院、県立こども医療センターなど患者さんのご希望に応じご紹介させて頂きますが、多くの症例は当院で対応し、できる限り平塚市内で完結できるよう心がけています。

 念願の新館が完成し、平成28年5月から5階に周産期・小児病棟としてオープンしました。小児科病棟は今まで成人との混合病棟でしたが、今後は小児専用となり、また、NICU3床に加え、GCU8床、市内の周産期救急に対応できるような体制作りを行っており、特に市内の在胎30週以降の新生児、未熟児についてはできるかぎり受け入れられるよう、今後も一層努力を続けていきたいと考えています。

 小児の在宅医療にも力を入れ、平成8年から病院通院の難しい患児の訪問医療を行っています。しかし、小児科医不足もあり現状のマンパワーでは月に1~2回の訪問が精一杯です。今後、小児科医の増員ができれば徐々に増やしていきたいと考えております。

 夜間休日の2次診療体制は全国的な小児科医の減少もあり、平成28年4月から平塚共済病院・東海大学大磯病院が2次輪番病院から撤退したため365日24時間当院のみが担当するという危機的な状況となりましたが、外部からの応援で、何とか乗り切ることができました。引き続き外部からの当直支援をいただきながら、また、地域の小児科開業医の先生方とも連携して、2次救急体制を維持できるよう努力していきたいと考えています。今後とも地域の中核病院として患者さんに信頼される小児科であるよう努力を重ねていきたいと思います。

スタッフ

診療部長兼小児科部長兼精神科部長
S59年卒

山田 健一朗

(資格)
日本小児科学会専門医
日本小児科学会代議員
臨床研修指導医
慶應義塾大学医学部客員講師
(専門分野)
小児循環器
医長
H17年卒

田中 史枝

(資格)
日本小児科学会専門医
PALSプロバイダー
NCPRプロバイダー
(専門分野)
小児神経
医長
H17年卒

松村 和哉

(資格)
日本小児科学会専門医
(専門分野)
小児腎臓
医師
H22年卒

石井 憲行

(資格)
日本小児科学会専門医
PALSプロバイダー
NCPRプロバイダー
(専門分野)
小児アレルギー
医師
H23年卒

平野 泰大

(資格)
日本小児科学会専門医
PALSプロバイダー
(専門分野)
小児内分泌
医師
H24年卒

小川 恵梨

(資格)
PALSプロバイダー
(専門分野)
小児内神経
医師
H26年卒

杉野 有里

(専門分野)
小児一般
医師
H27年卒

岡田 怜奈

(資格)
(専門分野)
小児一般