ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

サイトマップ

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

診療科のご案内

整形外科

部長
内田 尚哉

整形外科では、骨、関節、筋肉、末梢神経などの運動器の疾患を扱います。運動器の異常である関節疾患および骨折は、要介護・要支援状態になる理由の2割以上を占めます。足腰などの運動器の弱りは、要介護・要支援状態に直接つながります。
 近年、いわゆる「寿命」に対して、日常生活に健康上の制限がなく自立して元気に過ごせる期間を指す「健康寿命」という概念が重視されています。厚生労働省の推計では、「非・健康寿命」に相当する期間は平均で約10年にも及びます。同省が進める「健康日本21(第2次、2013~2022)」では、この健康寿命の延長が目標の1つに掲げられています。
 以上を踏まえ、当科では健康寿命の延長という目標をもって適切に治療することを心掛けています。患部のみを対象とするのではなく、その方の生活を回復・維持します。ご高齢の方はもちろんのこと、若年者の外傷でも数ヵ月後の結果だけではなく数十年後のことも考えた治療を図ります。

診療内容

  1. 対象疾患
    整形外科全般にわたり幅広く対応しています。
    外傷性疾患 四肢 鎖骨・上腕骨・前腕骨・手の骨折、手の腱損傷
    大腿骨(大腿骨頸部・転子部骨折を含む)・下腿骨・足関節・足の骨折
    関節脱臼、靭帯損傷、半月板損傷、アキレス腱断裂
    挫創・切創、捻挫、打撲、スポーツ傷害
    体幹 脊椎圧迫骨折、骨盤骨折、肋骨骨折
    慢性疾患 上肢 肩関節周囲炎(五十肩)、テニス肘、肘部管症候群、ばね指、腱鞘炎、神経障害
    下肢 変形性股関節症・膝関節症、扁平足、外反母趾、アキレス腱周囲炎
    体幹 急性腰痛(ぎっくり腰)、腰部椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)、腰部脊柱管狭窄症
    頚椎症、脊髄症
    全身性疾患 関節リウマチ
    代謝性疾患 骨粗鬆症、痛風、偽痛風
    感染性疾患 軟部組織感染症、感染性関節炎、骨髄炎
    骨軟部腫瘍  
    その他 (糖尿病性)壊疽、人工関節置換(股・膝関節)、義肢・装具
  2. 手術
    侵襲の少ない新しい治療を積極的に導入しています。
    総数:657例
    • 肩・上腕 71例
    • 肘・前腕 85例
    • 手関節・指 31例
    • 脊椎 40例
    • 股関節・大腿 201例
    • 膝関節 87例
    • 下腿・足 111例
    • その他 31例

  3. 当院のリハビリテーション部門、および地域の病院とも密に連携し、充実したリハビリテーションによって早期の社会復帰を目指します。
  4. 靭帯損傷などのスポーツ外傷を含む膝関節外科全般と、人工関節(主に膝関節、股関節)に関連した疾患については、専門外来として「人工関節・膝外来」を設けて専門性の高い診療を行っております。
    人工膝関節置換術(TKA)についてはこちら
  5. まれな疾患については、慶應義塾大学整形外科学教室のスペシャリストと連携して最良の方針を図ります。

スタッフ

部長
H5年卒

内田 尚哉

(資格)
医学博士
日本整形外科学会認定専門医・指導医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)
臨床研修指導医
慶應義塾大学医学部客員講師
神奈川整形災害外科研究会地区幹事
(専門分野)
膝関節、スポーツ外傷、人工関節 整形外科全般
主任医長 兼 リハビリテーション科部長
H7年卒

杉木 正

(資格)
医学博士
日本整形外科学会認定専門医
日本手外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
(専門分野)
手外科 上肢 整形外科全般
医師
H22年卒

寺坂 幸倫

(専門分野)
手外科 上肢 整形外科全般
医師
H22年卒

平賀 聡

(専門分野)
整形外科全般
医師
H23年卒

谷 英明

(専門分野)
整形外科全般
医師
H24年卒

藤田 将太

(専門分野)
整形外科全般
医師
H26年卒

石井 齊宜

(専門分野)
整形外科全般