地域連携に基づいた急性期病院としての役割を果たすべく、質の高い医療の提供を心がけています。地域の診療所やクリニックとの連携により、初診の予約、検査の予約の受け付けを行い、待ち時間の短縮を図っています。
また、耳鼻咽喉科の疾患は、下記のように、聞く、話す、匂いをかぐ、ものを食べる(味わう→飲み込む)など、いわゆる生活の質(Quality of life :
QOL)に大きく関わってくるのが特徴です。一口に治療といっても、その方法には幾通りもあることが多いので、治療方針の決定には、患者さまとよく御相談し、ご本人の重要視される事柄を十分に考慮・尊重するように心がけています。
耳鼻咽喉科では、耳・鼻・口腔・のど(咽頭~喉頭)・のみならず、顔面・頚部を含めた広い範囲にわたる疾患を診察、治療しています。
具体的には、以下のような症状(疾患)を診ています。
週間予定は、外来診療担当表→耳鼻咽喉科をご覧ください。
午前:外来診察、午後:入院手術、外来手術、補聴器外来、各種検査を行なっています。
年間手術件数:約250例
平均在院日数:約8日
外来手術/日帰り手術としては、以下のような種類を行なっています。
| 慢性中耳炎 | 鼓膜形成術 |
| アレルギー性鼻炎 | レーザー手術 |
| 鼻茸 | 鼻茸切除術 |
| 浸出性中耳炎 | 鼓膜チューブ留置術 |
| 口腔内腫瘤 | 腫瘤摘出手術 |
| いびき症 | レーザー手術 |
| 横山 真紀 部長 平成5年卒 |
(資格) 日本耳鼻咽喉科学会専門医 身体障害者福祉法指定医 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医 補聴器適合判定医 ICLSプロバイダー (専門分野) 耳鼻咽喉科 頭頚部外科全般 |
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| 小島 敬史 医師 平成18年卒 |
(資格) 補聴器適合判定医 (専門分野) 耳鼻咽喉科 頭頚部外科全般 |