2008年1月~12月の手術件数は、手術室:644件、ESWL(体外衝撃波結石破砕術):251件、の計895件です。
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前立腺肥大症に対するホルミウムレーザー治療を積極的に行っています。
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骨盤臓器脱に対するメッシュを使った治療を積極的に行っています。
女性の膣圧性尿失禁、骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱脱)などに対して子宮を摘出するのではなく、メッシュを用いたTVM手術を行っております。
泌尿生殖器がんの早期発見、治療に取り組んでいます。
特に前立腺癌には、重点的に取り組んでいます。
男性患者の排尿障害には、重点をおいており、排尿動態検査で精査後、治療方針を決定しています。
尿路結石に対しては、無麻酔でのESWL(体外衝撃波結石破砕術)を第一選択とし、外来治療も行っています。
膀胱癌での膀胱全摘出後の尿路変更には、失禁型尿路変更以外にも自然排尿型尿路変更も積極的に行っています。
| 加藤 忍 部長 H3年卒 |
(資格) 日本泌尿器科学会専門医・指導医 身体障害者福祉法指定医 腎機能障害・膀胱機能障害 藤田保健衛生大学客員講師 医学博士 (専門分野) 前立腺肥大症(内視鏡レーザー手術) 泌尿器科がん(腎尿管・膀胱・前立腺・精巣) 泌尿器科全般 |
|---|---|
| 森 紳太郎 医長 H8年卒 |
(資格) 日本泌尿器科学会専門医・指導医 日本がん治療認定医機構・がん治療認定医 医学博士 (専門分野) 泌尿器科がん(腎尿管・膀胱・前立腺・精巣) 不妊症 女性泌尿器(尿失禁・骨盤臓器脱、TVM手術等) 泌尿器科全般 |
| 澤田 康弘 専修医師 H21年卒 |
(専門分野) 泌尿器科全般 |