セカンドオピニオンとは、患者さんが治療法を決めるときに、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞くことです。
当院のがんに関するセカンドオピニオン外来は、当院以外の医療機関に入院または通院されている患者さんから、まずセカンドオピニオン外来の医師が申込をうけ、各科の専門医が受け持ってご意見を出すものです。主治医からの診療情報提供書や検査結果、画像などが必要になります。
次に書かれているようなご不安をお持ちの方がいらっしゃいますが、ご心配なさらないでください。
いまではセカンドオピニオンはごく日常的に行われていることです。
■ かかりつけ医を怒らせてしまうのではないか。
■ セカンドオピニオンをほかで受けたら、かかりつけ医は治療する気を失うのではないか。
■ セカンドオピニオン後その病院に替えてしまったら大変なことになるのではないか。
そのためにも、セカンドオピニオンを受ける際には、必ずかかりつけ医に相談し、診療情報提供書を持参してください。
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